渋谷新南口クリニック【公式】泌尿器科・ED治療・性病科・内科

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〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目8-11 渋谷三丁目ビル7階

お問い合わせ03-3406-6301

泌尿器科・内科 medical_treatment

泌尿器科・内科

当院には、ご年配の方や男性だけでなく、女性の患者様も数多くご来院されています。「人に相談しづらい」「こんなことで受診してよいのだろうか」とためらわれる症状こそ、早めのご相談が大切です。どんな小さなことでも、気になることがあればどうぞお気軽にご相談ください。

※ご来院の際は、院内感染予防のためマスクの着用にご協力をお願いいたします。外国人の患者様は、日本語がわかる方とご一緒にご来院ください。

泌尿器科

泌尿器とは

泌尿器科は、腎臓・尿管・膀胱・尿道といった「尿がつくられてから体外に出るまでの通り道(尿路)」と、男性の前立腺や精巣などの臓器を診る診療科です。これらの臓器は男性と女性で形が大きく異なるため、前立腺肥大症のように男性だけにみられる病気もあれば、膀胱炎のように女性に多い病気もあります。

当院では男女を問わず泌尿器のお悩みを幅広く診療しています。なお、当院で対応が難しい検査や、入院が必要な治療が見込まれる場合には、近隣の連携病院をご紹介いたします。

こんな症状はご相談ください

男女共通でよくみられるお悩み
  • ・尿が出にくい/なかなか出ない
  • ・尿の勢いが弱くなった
  • ・トイレが近い・回数が多い(頻尿)
  • ・夜中に何度もトイレで目が覚める
  • ・排尿後も尿が残っている感じがする
  • ・尿がもれてしまう
  • ・尿に血が混じる(赤い・茶色っぽい)
  • ・腰や背中、腎臓のあたりが痛む
  • ・排尿時に痛みやしみる感じがある
  • ・健診で血尿・たんぱく尿を指摘された
  • ・性感染症ではないかと心配
男性に多いお悩み
  • ・精巣(睾丸)や陰嚢が腫れている
  • ・陰茎や陰嚢に痛みがある
  • ・陰茎や陰嚢にかゆみがある
  • ・亀頭や包皮に水ぶくれ・できものがある
  • ・健診でPSA(前立腺の腫瘍マーカー)が高いと言われた
  • ・性欲や活力の低下など、男性更年期が気になる
  • ・勃起しにくくなった(ED)
  • ・下着に血や分泌物がつく
  • ・排尿に時間がかかる・残尿感がある
女性に多いお悩み
  • ・急に強い尿意がきて我慢できない
  • ・トイレが近く、回数が多い(頻尿)
  • ・夜間に何度もトイレに起きる
  • ・くしゃみや運動の拍子に尿がもれる
  • ・排尿時に痛み・違和感がある
  • ・残尿感がすっきりしない
  • ・尿が白く濁る・においが強い
  • ・尿に血が混じる、下腹部が痛む
  • ・膀胱炎を繰り返してしまう

主な診療内容

頻尿・夜間頻尿、尿失禁(尿もれ)、過活動膀胱、膀胱炎、尿道炎、腎盂腎炎、前立腺肥大症、前立腺炎、精巣上体炎、尿路結石(腎・尿管・膀胱)、血尿・たんぱく尿、膀胱腫瘍・前立腺がん・腎腫瘍などの早期発見。

尿路内視鏡検査では、最新の軟性(やわらかい)内視鏡を用いることで、痛みを抑えつつきめ細かな検査が可能です。

当院が扱う症状・疾患

前立腺肥大症(男性)

前立腺は男性だけにある栗の実ほどの臓器で、膀胱の出口で尿道を取り囲んでいます。加齢とともに前立腺が大きくなり尿道を圧迫すると、尿が出にくい・トイレが近い・夜間に何度も起きる・急に我慢できない尿意がくるといった排尿のトラブルが起こります。原因は完全には解明されていませんが、加齢や男性ホルモン、生活習慣との関わりが指摘されています。治療はまず飲み薬(α遮断薬など)から始め、効果が不十分な場合に手術を検討します。

前立腺炎(男性)

前立腺に炎症が起きた状態で、問診・検尿・触診などで診断します。急性のものは細菌感染で起こることが多く、発熱・排尿痛・頻尿・残尿感を伴い、ときに尿が出にくくなることもあります。抗菌薬で治療し、炎症が強い場合は入院が必要になることもあります。一方、慢性のタイプ(慢性骨盤痛症候群を含む)は20〜40代の比較的若い世代にもみられ、陰部の不快感や排尿・射精時の痛みなど症状はさまざまで、改善までに時間を要することもあります。

膀胱炎(女性に多い)

膀胱炎は女性に多く、男性に起こることは比較的まれです。外陰部の細菌が尿道から膀胱に入り込み、粘膜で増えることで起こります。疲れやストレス、冷え、長く尿を我慢する、水分摂取が少ないといった条件が重なると発症しやすくなります。主な症状は排尿時の痛み、頻尿、残尿感、下腹部の不快感、尿の濁りや血尿などです。尿検査で診断し、抗菌薬を数日間内服すれば多くは改善します。症状が落ち着いても、処方された薬は最後まで飲みきることが再発予防につながります。

過活動膀胱(OAB)

「急に強い尿意がきて我慢できない」「トイレが近い」「間に合わずもれてしまう」といった症状が特徴です。男女ともにみられ、加齢とともに増えます。受診時はまず問診を行い、必要に応じて腹部エコー(残尿の確認)、尿検査、血液検査など負担の少ない検査で他の病気がないかを確かめます。治療は飲み薬に加え、膀胱訓練や骨盤底筋体操などの行動療法を組み合わせて行います。

尿路結石症

腎臓から尿道までのどこかに結石ができる病気で、働き盛りの男性や閉経後の女性に多くみられます。腎臓にとどまっている間は痛みが出にくい一方、結石が尿管に移動して詰まると、わき腹から背中にかけて激しく痛み、吐き気を伴うこともあります。小さな結石は痛みを抑えながら自然に出るのを待ちますが、大きい場合や自然排出が難しい場合は、体外衝撃波(ESWL)や内視鏡による治療が必要です。専門的な処置が必要なケースは連携病院をご紹介します。

尿路感染症(尿道炎・腎盂腎炎)

尿の通り道に細菌が入り込んで炎症を起こした状態です。細菌が尿道から膀胱に達すると膀胱炎、さらに尿管をさかのぼって腎臓(腎盂)で増えると腎盂腎炎になり、高熱や背部痛を伴うことがあります。治療には抗菌薬を使い、効果が出れば数日で症状はやわらぎますが、処方された分はきちんと飲みきることが再発予防に重要です。

血尿・たんぱく尿

血尿は尿に赤血球が、たんぱく尿は尿にたんぱくがもれ出ている状態で、いずれも尿検査(検尿)で調べられます。見た目が赤くなくても、検査ではじめて血尿とわかることもあります。健康な方では通常これらは出ないため、指摘された場合は腎臓や尿路に何らかの病気が隠れている可能性があり、原因をしっかり確かめることが大切です。

女性泌尿器科

尿意切迫感、尿もれ、頻尿など、女性特有の排尿のお悩みに対応します。「年齢のせい」「恥ずかしい」とあきらめてしまう方も多いお悩みですが、適切な治療で改善が期待できます。まずはお気軽にご相談ください。

ED治療

勃起のお悩み(ED)に対する治療を行っています。当院では、バイアグラ(ファイザー)、レビトラ(バイエル薬品)、シアリス(日本イーライリリー株式会社)を処方しています。プライバシーに配慮した診療を心がけていますので、安心してご相談ください。

性病科(性感染症・STD)

性器のかゆみや痛み、排尿時の違和感、できものや発疹など、人には相談しづらいデリケートなお悩みに丁寧に対応します。性感染症(STD)は自然に治ることはなく、症状が出ないまま進行することも少なくありません。気になる症状がある方、パートナーの感染が心配な方は、早めの検査・治療が早期回復への第一歩です。検査だけのご相談も可能です。

尿道炎

尿の通り道(尿道)に病原体が感染して炎症を起こした状態です。男性に多くみられ、原因の多くは性感染症です。

主な症状:排尿時の痛み・違和感/尿道からの膿・分泌物/尿道の腫れや赤み、かゆみ

考えられる主な感染症:クラミジア性尿道炎、淋菌性尿道炎、マイコプラズマ、トリコモナス など

亀頭包皮炎

亀頭や包皮に炎症が起こる病気で、特に包茎の方に多くみられます。細菌やカンジダ(真菌)の感染、不衛生な状態、アレルギーなどが原因となります。

主な症状:亀頭・包皮の赤みや腫れ/痛み・かゆみ・ただれ/排尿時の違和感、膿や強いにおい

考えられる主な病名:細菌性亀頭包皮炎、カンジダ性亀頭包皮炎

発疹・できもの・赤い斑点

性交渉のあとに、からだや性器に発疹・できもの・赤い斑点が現れた場合、性感染症の可能性があります。

考えられる主な感染症:梅毒、HIV(エイズ)、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ

頻尿・残尿感

性感染症が原因で、トイレが近くなったり(1日8回以上が目安)、排尿後もすっきりしない残尿感が出ることがあります。

考えられる主な感染症:クラミジア、淋菌、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ

睾丸の腫れ・陰嚢の痛み

睾丸(精巣)は精子や男性ホルモンをつくる大切な臓器で、これを包む袋を陰嚢といいます。感染が及ぶと、睾丸の腫れや陰嚢の痛みが起こることがあります。

考えられる主な感染症:クラミジア、淋菌

パートナーが性感染症になった

性感染症は、症状がまったく出ないことも多くあります。パートナーがいる場合は、互いにうつし合う「ピンポン感染」で繰り返してしまうことがあるため、お二人そろっての検査・治療をおすすめします。

代表的な性感染症:梅毒、性器クラミジア、淋菌感染症、性器ヘルペス

性感染症は自然に治ることはありません。ご不安がある場合は、早めの性病検査をおすすめします。プライバシーに配慮して対応いたします。

内科

かぜや発熱、腹痛といった急な体調不良から、生活習慣病の管理まで、内科全般に幅広く対応します。「どの科にかかればよいかわからない」というときも、まずはお気軽にご相談ください。必要に応じて専門的な検査・治療が可能な医療機関をご紹介します。

一般内科(かぜ・発熱・腹痛など)

発熱、せき、のどの痛み、鼻水、腹痛、下痢、倦怠感など、日常でよくみられる体調不良に対応します。症状が長引く場合や、いつもと違うと感じる場合は、早めの受診をおすすめします。

生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)

高血圧、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病などの生活習慣病は、自覚症状が乏しいまま進行し、放置すると心臓や血管の病気につながることがあります。当院では、検査による状態の把握から、お薬による治療、食事・運動など生活面のアドバイスまで継続的にサポートします。健診で数値を指摘された方もご相談ください。

予防接種・ワクチン

季節に応じて、インフルエンザ予防接種や肺炎球菌ワクチンの接種を行っています。接種をご希望の方は、実施時期や予約についてお電話でお問い合わせください。

にんにく点滴注射・プラセンタ点滴注射

にんにく点滴注射

肉体疲労、全身のだるさ、虚弱体質、血流障害、冷え、眼精疲労、筋肉痛、ストレス、かぜの初期症状などに、すばやい効果が期待できます。

プラセンタ点滴注射

更年期障害、肩こり、頭痛、神経痛、自律神経の調整、ホルモンバランスの調整、脱毛予防、美肌(小ジワ・シミ・肌荒れ)、粘膜の修復などへの効果が期待できます。

よくあるご質問

Q. 女性でも泌尿器科を受診してよいですか?

A. はい。頻尿や尿もれ、膀胱炎などは女性にも多いお悩みです。当院は女性の患者様も多数ご来院されていますので、安心してご相談ください。


Q. 予約は必要ですか?

A. 診療時間内であれば受診いただけます。混雑状況やお待ち時間については、お電話(03-3406-6301)でお問い合わせください。


Q. 性感染症の検査だけでも受けられますか?

A. はい、検査のみのご相談も可能です。プライバシーに配慮して対応いたします。気になる症状がある方やパートナーの感染が心配な方は、お気軽にご相談ください。

渋谷新南口クリニック

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